総務省が睡眠時間を調べた

国の生活調査で判明した!

国の生活調査で判明した!

日本の政府機関である総務省が、全国の睡眠時間の平均を都道府県ごとに発表しました。これは国民の社会生活の基本調査の一環で行われたものです。

睡眠の他にも、イクメンが多い・通勤通学時間が長い・ボランティア活動に熱心など様々な項目を発表しており、日本国民の基準を知ることができます。

今回はその中でも睡眠時間に関するデータをご紹介致します。

睡眠時間が最も短い県は「神奈川県」

最も長い県よりも30分も短いことがわかった

最も長い県よりも30分も短いことがわかった

出典:総務省統計局ホームページ

注目の最も睡眠時間が短い県は関東地方の神奈川県でした。平均睡眠時間は7時間31分。それほど短いように感じない人もいるかもしれませんが、最も睡眠時間が多かった秋田県の8時間2分に比べ、30分ほど短いことがわかっています。

たかが30分、されど30分。朝ギリギリまで眠っておきたい!という人にとっては長い時間ですよね。でもいったいどうしてこのように差が開いているのでしょうか。県民性や土地柄などどのような要素が関わっているのでしょうか?

原因は通勤・通学時間の長さにあった

関東地方が上位にランクイン

関東地方が上位にランクイン

出典:総務省統計局ホームページ

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総務省が他にも発表している通勤・通学時間が長い都道府県ランキングを見てみると、神奈川県は1時間40分とダントツの一位に君臨しています。その理由として考えられるのは、東京へのアクセスの良さに限りますね。

東京都は学校の数や求人率も高く人が多く集まります。神奈川県は引っ越す必要がない距離感なので少し時間をプラスしてでも、地元から通勤・通学する人が多いのです。

他県より早めに出発・遅く帰宅することになるので、自ずと睡眠時間も削られることになりますね。

2位には埼玉県と千葉県が入っているので、やはり首都に近い県は影響が出てしまいます。

5位以降は奈良県、兵庫県、大阪府など大都市圏のベットタウンになっている都道府県がズラリと並んでくるのが特徴です。

通勤・通学時間の長さが睡眠時間の短縮に繋がっていることの一因となっています。

自分の住んでいる都道府県のランキングをチェックしてみよう

自分の住んでる都道府県をチェック!

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今回は睡眠時間が最も短い県などを調べてみましたが、いかがでしょうか?

この結果に納得する人も多いのではないでしょうか。東京へのアクセスが良く住みやすい地域ではありますが、睡眠という面で影響が出てしまっています。通勤・通学時間はどうすることもできないので、今よりも眠る時間を確保するなら他の時間を節約する必要がありそうですね。

他の都道府県にお住いの方も、自分の地域がどの位置に入っているのか、総務省のホームページで確認してみてください。

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