冷却パッドの正しい使い方と注意点

寝苦しい夜が続く日本の夏には冷却パッドが必需品となっています。

現在さまざまなアイテムが発売されていますが、使用されている生地の種類や中の素材によっては使用方法やお手入れ方法も変わってきます。

今回は素材によって変わる冷却パッドの正しい使い方と注意点をまとめました。

中綿タイプ

表面の生地に綿やナイロンが使用されているタイプに多い中綿は、洗濯機などで丸洗いが可能な商品が多いです。吸水力が高く臭いがつきやすいので定期的に洗濯して清潔に保ちます。

注意点としてはコースを「手洗い」や「弱」にして優しく洗い上げてください。

塩タイプ

塩の力で冷却できる

塩の力で冷却できる

熱を吸収すると液状化する素材です。商品到着や保管から取り出した時に塊ができている場合は、45度くらいのお湯の中に入れます。無理やり塊を砕くと生地が劣化する恐れがあります。

ジェルタイプ

ジェルの偏りによって冷感が変化するため、均一にジェルが行き届いているか確認しましょう。マット全体に仕切りや溝が施されているタイプがオススメです。できるならジェルを寄せて自分で調整してもOKです。

表面の生地の扱い方

表面の生地も傷めないようなお手入れが必要

表面の生地も傷めないようなお手入れが必要

冷却パッドにはさまざまな生地が使用されていす。その種類によってもお手入れ方法が異なるのです。

綿

表面の生地に綿が使用されている場合は、洗濯機で洗うことが可能なものが多いです。汗をかいた製品を機械で洗えるのは便利ですね。

ナイロン

ナイロンも綿同様に洗濯機のしようが可能です。ほとんどが強さを「弱」で指定されています。

塩化ビニル

家庭のシャワーで中性洗剤により手洗いが可能です。柔らかいスポンジを使用してください。たわしなどを使用すると塩化ビニルに傷がつく場合があるので、注意してください。

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