一つのベッドで毎日他人と寝るなんて考えられない!

最新のダブルベッドはマットレスが心地良く進化!

最新のダブルベッドはマットレスが心地良く進化!

アンチダブルベッドで最も多い意見なのが
「一つのベッドで他人と一緒に寝るとリラックス出来ない」と言う意見。

「横で寝返りされると、こっちにも揺れが伝わって来て起こされてしまうのが嫌」
なんて敬遠している方、多いんですよね。

でも、その意見にちょっと待った!
最近のダブルベッドで使用されるマットレスは機能がUPし、
隣の人が動いてもその振動がもう片方の人間に伝わり難くなっているんです。

その機能を重視してマットレスを選べば、これらの問題は解決。
ダブルベッドは意外と想像以上に快適なんです。

親しい夫婦の中にも寝るときの礼儀は必要?

触れ合っている時間が最高な夫婦

触れ合っている時間が最高な夫婦

ことわざの中に「親しい中にも礼儀あり」なんて言葉があるように、
いくら仲が良くても「寝るときは別々でもいいんじゃないか」
と言う意見も一理あります。

確かに夫婦だからと言って四六時中くっついていたら
「あ~うざったい」なんて思い始めてしまうかもしれません。
だったらツインのシングルベッドを選ぶべき。

しかし逆に「夫婦なのに別々に寝るのってなんだか寂しくない?」
「アメリカドラマではいつも仲良い夫婦はくっついて寝ているじゃん!」
なんて意見も。
それならダブルベッドが幸福を呼ぶことに。

ダブルベッドのメリットとデメリット

見た瞬間「仲が良さそう」と思ってしまうダブルベッド

見た瞬間「仲が良さそう」と思ってしまうダブルベッド

ダブルベッドのメリットは否が応でも距離が縮まること。
夫婦喧嘩をしても同じベッドに入れば自然とどうでも良くなってしまうことも。

すぐ隣で寝ていれば、相手の健康に変化が起こっていることや、
今日はいつもより疲れているね、なんてことにも気付けたりします。

ただし、他人と近い距離が受け付けない人にとっては最悪の状況。
息苦しくてぐっすり眠れなくなってしまうかもしれません。

睡眠は毎日の疲れをとる大切なもの。
それが窮屈になってしまうと夫婦円満は遠い存在に・・・。

ツインのメリットとデメリット

こんなスタイルも新しくていいかも!

こんなスタイルも新しくていいかも!

現代人の夫婦の形は様々。
週末婚や財布は別々、自分の給料は自分だけのもの、家賃は夫で食費は妻が担当、
そんなドライともとれる夫婦の形も多くなって来ています。

そんなタイプに多いのが「自分以外の他人とはある程度の距離が必要」と言う意見。
それにはやっぱりシングルベッドのツインがぴったりです。

部屋の明かりを消してしまえば、ノーメイクでもあまり目立たないし、
変な寝方をしても相手に迷惑を掛けなくてすみます。

お一人様や自分の世界を大切にする現代人には
シングルベッドのツインの方がしっくりくるのかもしれません。

デメリットはシングルの方がベッドの幅が広くなってしまうこと。
シングルベッドのサイズは横幅95cm×縦幅200cm。

これに比べてダブルベッドは横幅140cm×縦幅195cmなんです。
シングルベッドを2台にすると、
総横幅は190㎝、50㎝も部屋のスペースを確保されてしまいます。

夫婦お互いの気持ちが合致しているかどうかがポイント!

ずっと仲良く出来るように

ずっと仲良く出来るように

こうして比較してみると、それぞれの夫婦の形や、夫の性格、妻の性格によって、
ダブルベッドが合っている夫婦(いつも一緒にいたいタイプ)なのか、
シングルベッドが合っているタイプ(離れている方がしっくりくるタイプ)なのか、
自分たちに適切な方を選択することが重要なことが分かります。

夫婦円満にしたいならば
距離が必要なのに無理してダブルベッドを選ばないこと、
寂しがりやの夫婦ならダブルベッドにしておくこと。
それが最終的には夫婦円満の秘訣です。

もしも中間のタイプで迷ってしまうなら、おすすめはダブルベッド。
一つの掛け布団をシェアしながら譲り合って使う、
夫婦が上手く行くきっかけになるかもしれません。

日本人にとってダブルベッドは敷居が高いかも!?

お互いへの思いやりは十分なのですが、
気を使い過ぎる傾向のある日本人タイプには、
ダブルベッドはやや敷居の高いものになってしまうかも。

ある程度は適当に過ごせる「アバウト」な外国人だからこそ、
一つのベッドが向いているのかもしれません。

今は自分たちのスタイルを自由に出来る恵まれた時代、
夫婦の形を型にはめようとするよりも、
自分たちの性格にあったやり方を模索することが、
夫婦円満や良い睡眠の環境を作れそうです。

ツインを選ぶ方は、是非ベッドの配置にもこだわってみて下さい!
より快適な環境が作れますよ。

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