季節の変わり目は要注意

気候もすっかり春めいて、暖かい季節になってきました。

日中は過ごしやすくなったけれど、意外と夜は寒かったり、かと思うとそうでなかったりと難しい季節でもあります。

毛布をかけなければ寒くて夜中起きてしまったり、毛布をかけて眠ったら暑くて汗起きてしまったりと、微調整が難しいものです。

そんな微調整に役立つのが、女性の体を冷やさない「腹巻き」です。

今回は眠る時に身につけたい「腹巻き」についてご紹介します。

美容に悪影響を与える冷えは、女性にとっては大敵です

なんとなく体調が優れない

なんとなく体調が優れない

眠る時にしっかりと布団や毛布を掛けて眠れば、体が冷えることはないと思っていませんか?

睡眠中、私たちは快適な体温で眠ろうと無意識のうちに体が動いて調整しようとします。

朝起きてみると、全く布団をかけていなかったり、布団から上半身や下半身だけ出ていたりした経験はどなたでもあるのではないでしょうか。

また布団や毛布が暑くて汗をかいてしまえば、それが体を冷やす原因にもなってしまいます。

体の冷えは内臓の冷えにつながっています。

特に胃腸が冷えてしまうことで、血液の流れが悪くなり、脂肪燃焼や新陳代謝が悪くなる原因になってしまいます。

太りやすくなったり顔色がイマイチだったりするのは、決して望ましいことではありません。

体が冷えることはデメリットだらけです。

「腹巻き」は美容グッズとしても注目されています

見えてもおしゃれなシルク腹巻きもあります

見えてもおしゃれなシルク腹巻きもあります

体、特におなかや腰周りをを冷やさないようにするために昔から使われてきたのが「腹巻き」です。

昔から親しまれている「腹巻き」は、小さいお子さんや高齢者の方が使うイメージの方も多いのではないでしょうか。

しかしこの数年、体を温めることは美容にいいというのが浸透してきました。

そのおかげで「腹巻き」が美容グッズとして徐々に人気を集めてきています。

デザインにこだわったものや、シルクなどの素材にこだわったもの、薄手でアウターに響かないものなど数多く登場しています。

また呼び方も「腹巻き」ではなく、「おなかウォーマー」とオシャレな呼び方をしているものもあります。

女性用だけでなく、アンダーウェアの一つとしてオシャレな男性用も販売されるようになってきています。

お腹や腰回りの冷えを防ぐことで、全身の血流が良くなります。
手の指先や足のつま先部分まで温めることにつながります。

特に女性は、おなかや腰回りに子宮などの大切な器官があるので、冷えの影響はダイレクトに体の不調につながります。

腹巻きでおなかや腰周りを温め、冷えによる不調を予防するように心がけていきましょう。

素材にもこだわって「腹巻き」を選ぶことが大切です

せっかく用意した腹巻きが自分に合わなくては意味がありません。

素材別の特徴をご紹介しましょう。

絹(シルク)は、肌への負担が少ないので敏感肌の人におすすめです。
薄手ですが保温効果は高めなので、体への負担が少なく高い効果を得られます。
お値段は他の素材に比べてやや高めに感じるかもしれませんが、効果を考えれば納得できるお値段だと思います。

下着の素材にもよく使われている綿は、吸湿性や保湿性に優れているので肌に優しいです。
やや乾きにくいので、汗をかきやすい人は避けたほうがいいでしょう。

ウールは、保温性は抜群です。
がんこな冷え性の人にはおすすめですが、冬以外や暑がりの人には不向きかもしれません。

ナイロンやポリエステル配合の化学繊維は、敏感肌の人には向きませんが伸縮性があり、遠赤外線・保湿などの効果が付いているものもたくさん出ています。

冷え性の具合や肌質などの合わせて素材を選びましょう。

迷ってしまうようなら、シルクにしておけば間違いありません。

なんとなく冷えを感じていた方、これまで悩んでいた体の不調ももしかしたら体の冷えが原因かもしれません。

まずは夜腹巻きで、寝ている間にお腹周りを温めてみてはいかがでしょうか。

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