朝起きるの辛い・・・ついつい二度寝してしまう・・・。

特に冬の時期は起きるのが辛くなってしまいます。しかし二度寝は会社や学校に遅刻してしまう原因にもなるので、改善した方がいい行動です。

そこで今回は冬でも二度寝を防止して、スッキリ目覚める方法をまとめてみました。

二度寝してしまう原因から考えてみましょう

二度寝してしまう原因があるはずです

二度寝してしまう原因があるはずです

二度寝は時に幸せな気分になりますが、それが遅刻などの問題につながってしまいます。冬は室内の気温も下がるため、布団から出たくなくる気持ちも多くなります。どうして二度寝をしてしまうのか、その原因から考えてみましょう。

睡眠時間が足りていない

ついつい夜更かしをしてしまったり・・・

ついつい夜更かしをしてしまったり・・・

二度寝の一番の原因とも言えるのが睡眠不足です。平日は二度寝の頻度が多く、休日は二度寝にならない、そんな場合は明らかに平日の睡眠時間が足りていないと言えるでしょう。

体は睡眠時間が足りていないと、眠気を誘発します。そうならないためには自分の適切な睡眠時間を把握して、毎日しっかりと眠ることが必要になります。

現実逃避で会社や学校に行くことを拒否している

登校や出勤拒否を起こしてしまう

登校や出勤拒否を起こしてしまう

起きた瞬間に会社や学校に行きたくないと思ってしまうことも二度寝につながります。朝起きられない症状が続くとうつにつながる可能性もあります。自己流の対策が効かないなら、専門機関に相談することもオススメします。

起きるタイミングが良くない

深い眠りの時には起きづらいです

深い眠りの時には起きづらいです

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類に分けられます。浅い眠りのレム睡眠のときに起床するのが一番スムーズに起きられる時間帯です。その周期は90分単位で廻ると言われているので、レム睡眠のときに起きれるように目覚ましをセットしましょう。

二度寝を防止する対策を取ってみましょう!

気になる本や漫画を読むと目が覚めます

気になる本や漫画を読むと目が覚めます

では原因を理解したところで、二度寝を防止する方法をご紹介します。すべて試してもいいですし、気になるものだけ試すのもいいでしょう。

自分の睡眠時間を計算してベッドに入る

自分の適切な睡眠時間から把握する必要があります。6時間で大丈夫なら起床時間から逆算しベッドに入るようにします。入眠まで時間がかかる人は30分〜1時間前にはベッド入りして、睡眠態勢を整えましょう。

1度目が覚めたらベッドな中で体を伸ばす

最初に目が覚めた時になるべくすぐにベッドの中で伸びる態勢をとりましょう。手足をぐっと突き出して思いっきり体を伸ばします。その時声を出してもいいでしょう。この動作が脳を覚醒させます。

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