お腹に新しい命が宿っているとわかると、出産のためにいろいろと準備しなければなりません。その一つがベビーベッドです。特に初めての妊娠だとどういったタイプを選べばいいのか悩みますよね?

今回はベビーベッドを選ぶポイントやベッドのタイプ、レンタルとどちらがお得なのかを調べてみました。

眠る時間が長い赤ちゃんのベッド

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃん

1日のほとんどを寝て過ごす赤ちゃん

赤ちゃんは一日約18~22時間を寝て過ごすと言われています。1日のほとんどを過ごすベッドには気を配りたいですね。ベッドというのはホコリや細菌が溜まりやすい環境のため、ベビーベッドなら大人や他の子供、ペットなどから隔離することで、衛生面で安心できます。

でもあっという間に成長するのも事実であり、あんまりベビーベッドを使わなかったという人もいます。

今回は悩むママのためにベビーベッドの選び方、買ったほうがいいのか、レンタルがいいのかなど調べていきましょう。

ベビーベッドを購入する前に確認しておきたいポイント

購入前に計画を立てておきましょう

購入前に計画を立てておきましょう

赤ちゃんが生まれる前にぜひ確認してほしいポイントがいくつかあります。

・ベビーベッドを置くスペース

ベビーベッドを置くスペースを確認しておくことは重要です。部屋の間取りなどその様式にあったものを購入する必要があります。エアコンの風や直射日光、照明の真下、家具の近くなどなるべく危険な場所を避けたいですね。

・ベビーベッドの安全性

国内で安全と認められているベッドには「PS」マークと「SG」マークが付いています。購入する前にしっかりと確認しましょう。

・ベビーベッドを使用する期間

個人差がありますが、ベビーベッドは産まれてから2歳まで使用します。ベッドによっては使用年齢も変わってきますので、購入前にいつまで使用するのかある程度計画を立てていた方がいいでしょう。

ベビーベッドのとても豊富なバリエーション

いろんなタイプのベッドがあります

いろんなタイプのベッドがあります

ベビーベッドですが、現在はとても豊富なバリエーションが発売されています。大まかに分けると超小型、小型、標準型、伸長型に分類でき、大人のベッドに取り付けたり、素材がネットになっていたり、サークルや棚の形状になっているタイプもあります。

店舗で販売されているのはほとんどが標準型です。それ以外のタイプはネットショップが主になります。

■大きさ
超小型ベッド(60×90cm)
小型ベッド(63×100cm)
標準型ベッド(70×120cm)
伸長型

■タイプ
添い寝型(大人用のベッドにつけることが可能)
ネット型(4面ともネットになっているので、ペットや上の子が触れることもなく、赤ちゃんが寝がえりをうっても安心)
機能型(サークルになる、棚になる、など)

ベビーベッドを選ぶときのポイント

材質や高さ、下の隙間などを確認しましょう

材質や高さ、下の隙間などを確認しましょう

さまざまなタイプのベビーベッドがありますが、選ぶときのポイントを確認しましょう。

・材質や塗装

外的な刺激に弱い赤ちゃん。やはり肌に触れたり近づけるものはなるべく自然なほうが良いですよね。アレルギーなどを気にするなら木材や無塗装のものを選びましょう。

・床板のディテール

ベビーベッドの床板はすのこ状になっていると、通気性が良いです。暑さや部屋の湿度によっては考慮すると良いです。

・ベッドの高さ

ベビーベッドを選ぶ上で高さも注目します。高いベッドだと腰をかがめることなくお世話できるので、体に負担がありません。また低めのベッドなら、大人ベッドにくっつけて使用できるので、就寝中など楽になります。段階的に高さを調整できるベッドも増えていますし、購入する前にきちんと調べておきましょう。

また、他に兄弟がいたり、ペットがいる場合はベビーベッドに高さがあると安心です。あまり低いと床のホコリが舞ったときに赤ちゃんが吸ってしまう危険もあります。

・下の隙間

ベッドによって隙間の具合は違います。隙間が広いと掃除機をかける時に楽になります。隙間が狭いと少し大変かもしれません。またベッドの下の隙間には、おむつなどベビー用品を入れられると便利なので、それも考慮しておきましょう。

ベビーベッドの購入費用の平均

一般的には¥10,000〜¥30,000くらいです

一般的には¥10,000〜¥30,000くらいです

ベビーベッドを選ぶときのポイントを確認できたら、次は費用です。やはり一番気になるのは「購入にどれくらい必要なのか?」というところですよね。

ブランドやメーカーにもよりますが、一般的には¥10,000〜¥30,000くらいになります。また、中古品なら¥2,000〜¥10,000で購入することが可能です。

ベビーベッドを購入した場合のメリットとデメリットを見てみましょう。

【メリット】
・新品は衛生的
・自分が使いやすいタイプを選べる
・2人目以降も使用できる

【デメリット】
・値段が高い
・使用すると返却できないので、選ぶ時に失敗できない
・組み立てるときの器具が必要
・利用しない時に収納に幅をとる
・処分が大変

ベビーベッドのレンタル料金の平均

一般的に月¥1,000〜¥2,000くらいです

一般的に月¥1,000〜¥2,000くらいです

次に見ていくのはベビーベッドをレンタルした時の料金です。ベビーベッドは一月ペースで借りることができます。レンタル料は月¥1,000〜¥2,000くらいになります。

ではベビーベッドをレンタルした時のメリットとデメリットをご紹介します。

【メリット】
・ベビーベッドが必要か、試すことができる
・業者が組み立ててくれる
・不要になったら返却できて収納に困らない
・自分で処分する必要がない
・短期間なら購入より安くなる

【デメリット】
・誰が使用したのかわからない
・長期間なら購入より高くなる

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