メリットがたくさんあるエアーベッドですが、デメリットももちろんあります。それを理解した上で購入する必要がありますね。

空気を定期的に入れる必要がある

エアーベッドは使用していくうちに体重によって空気が抜けていきます。なので好みの硬さをキープするなら定期的に空気を挿入する必要があります。

穴が空いたら使用できなくなる

エアーベッドの最大の敵が穴です。空気のよって膨らむため一箇所でも穴が空いてしまうと、使用することができなくなります。また痛みやすいのも特徴なので、ジャンプなど余計な圧力をかけると壊れやすくなります。

折りたたみが面倒くさくなる

コンパクトに収納できて狭い部屋を広く使えるのがメリットのエアーベッドですが、空気を抜いて折りたたむ作業は頻繁に続くと面倒くさく感じてしまいます。

ポンプは別で用意する必要がある商品もある

エアーベッドは自分で空気を挿入する必要がある商品もあります。自分で入れるとなるととても重労働で大変です。ポンプが付属されているアイテムもありますが、それが壊れてしまうと、ベッドに異常がなくても使用できなくなるので、自前でポンプを購入する人も多いようです。

エアーベッド肝心の寝心地はどうでしょうか?

使い心地は人によって変わるようです

使い心地は人によって変わるようです

メリットとデメリットをご紹介しましたが、その寝心地はどうなのでしょうか?

調べてみると腰が弱い人にはオススメできないなどの口コミがありました。寝返りをうつ時にフニャフニャで安定感がないため、寝心地が悪いと感じる人もいるようです。全く反対の意見もあるので、人によって意見が分かれるベッドでもあります。

また通気性は良くないためエアーベッドの上から普通の布団などを敷いて使うのが一般的なようです。


リーズナブルなものを購入して試しに使用してみるなど、自分のコンディションと確認してから使用した方がいいでしょう。

自分はキャンプで使用していますが、寝心地は悪くないです。硬めというより柔らかめのベッドで寝ているような感じ。
腰が弱くない人には大丈夫のようです。

まとめ

今回はエアーベッドについて調べてみましたがいかがでしたでしょうか?

メリットはコンパクトに収納でき硬さを調整できることが挙げられますね。デメリットとしては空気を定期的に入れる必要があったり、穴が空くと使用できなくなることが挙げられます。

使い心地は人それぞれなのでなんとも言えないのですが、腰などを痛めていない人ならば寝心地も悪くないと言えそうです。

数千円で購入できることも魅力なので、気になる人は一度使ってみるのもいいのではないでしょうか?

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