子どもの頃は布団に入ったらすぐ、ぐっすり眠れていたのに、大人になるに従って眠りに入る時間が掛かり、常に寝つきが悪い状態に。

ストレスや体内時計のズレ、カフェインやアルコール摂取など、寝つきが悪くなる原因は色々あります。

「寝つきが悪い」とは

眠たいのにいざベッドに入って寝ようとするとなかなか眠りにつくことが出来ない状態を、寝つきが悪いと言います。
寝つきが悪いと、翌朝目覚めても身体がスッキリせず、一日中調子が悪い状態で過ごしてしまうこともあります。

寝つきが悪い原因

不安やストレスを感じていませんか?

不安やストレスを感じていませんか?

寝つきが悪い原因には幾つかあります。1つは、朝起きるべき時間に起きず、日の光を浴びず食生活の乱れや運動不足などで体内時計にズレが生じている状態。2つは、ストレスで緊張を司る交感神経が優位に働き回復やリラックスを司る副交感神経の働きを阻害してしまっている状態。

その他、夕食後コーヒーなどのカフェインを摂取したり、アルコールを多めに飲むことも寝つきの悪い原因になります。夜激しいスポーツをしたり、パソコンやスマホを見て、寝る前にブルーライトで目を刺激することも寝つきの悪さに繋がります。

寝つきを良くするには

原因として挙げたことを全てストップすれば、寝つきは改善されます。朝きちんと起き、太陽の光を浴び、適度な運動をします。特にラジオ体操は、10分に満たない時間で全身ストレッチ、深呼吸を十分に行える運動としておすすめです。

日中疲れが残っていると感じる時は、昼~15時位の間で15分程度の昼寝をとるのが効果的です。

眠る2時間前にはスマホやPC、テレビを見ることはせず、ゆっくり入浴したり、深呼吸、マッサージなどで身体のコリをほぐしたり、心地よいと感じる香りをかぎリラックスすると、副交感神経が優位に立ちスムーズな眠りに入れるでしょう。

難しい本を読む、語学学習をするなど、普段とあまり使っていない脳の部分を刺激するのも脳が適度に疲れて眠りにつきやすくなります。また、暖かくなったとしても薄着して風邪をひかないよう、身体を温めてゆっくりお休みなさい。

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