1日のうち1/3から1/4を占める睡眠。
実はこの睡眠のとり方によって、カロリー消費が大きく変わってきます。

生きていく上で欠かせない睡眠だからこそ、睡眠のとり方を工夫しダイエット効果を高めていきたいものですよね。

そこで今回は、どのような睡眠をとれば大幅なカロリー消費が見込めるのかや効果的な眠り方、注意点などをまとめてみました。

夜中3時までには必ず入眠しましょう。

22時~3時の間に睡眠をとることがポイント

22時~3時の間に睡眠をとることがポイント

ついつい夜更かしをしてしまうこと、ありませんか?

人間の脳の仕組みから、睡眠中に成長ホルモンが分泌されやすい時間帯は“22時~3時の間”と言われています。

いわば、睡眠のゴールデンタイムというもの。聞いたことのある方も多いでしょう。

そのため、このタイミングに眠ることで多くの成長ホルモンを分泌することができ、睡眠の質がアップし大きなカロリー消費が見込めます。

入眠から3時後が重要な時間

入眠3時後は熟睡できるようにしましょう

入眠3時後は熟睡できるようにしましょう

睡眠中の成長ホルモンは、入眠から“3時間後”に分泌されています。

つまり、入眠から3時間後までにしっかりとした熟睡ができていると大きなカロリー消費効果が期待できます。

寝つきが悪いという人は、アロマをつかったり、寝具を選びなおしたりして、質が良い睡眠がとれるように工夫してみましょう。

7時間は睡眠をとることを目標に

睡眠時間は7時間以上とることが効果的

睡眠時間は7時間以上とることが効果的

睡眠時間が短くなってしまうと、その分成長ホルモンの分泌量が少なくなったり、ホルモンバランスが崩れてしまったりする原因になります。

そのせいで、カロリー消費効果もあまり期待できなくなり、それだけではなく肌荒れや体調不良の原因となり、ダイエットに限らず美容や健康に悪影響が出てしまいます。

仕事などで忙しい場合でも、睡眠時間だけは7時間を目標に確保しましょう。

まとめ

睡眠の質を上げればダイエット効果が期待できるといっても、寝るだけで痩せることはできません。

例えば、睡眠の前に食事をしたり間食をしたりすると、消化活動が満足に行われずそのまま脂肪になってしまいます。

あくまでも、睡眠だけのダイエットではなく、食事制限や運動などと一緒に行うことで更なる効果が得られるでしょう。

睡眠だけのカロリー消費は300kcal程度と言われています。
1ヶ月で1キロは痩せられる計算にはなりますが、その分のカロリーを摂取すると意味がなくなるので注意しましょう。

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