寝つきが悪い、布団に入ってもなかなか眠れない、そんな経験は誰でも持っていると思います。しかしこれが何日も続くとストレスとなり、場合によっては過剰な不安を抱えて精神的に大きなダメージを負うこともしばしばです。この記事では寝つきが悪いときに考えられるその原因や対処法について解説しています。

なぜ寝つきが悪くなってしまうのか

寝つきが悪いと一言で言ってもその原因は様々なため断定はできません。ただ推測されることとして、脳が覚醒した状態にあることや体内時計のリズムが狂っていることが挙げられます。脳の覚醒は強い光の刺激などで起こります。体内時計も不規則な生活などが原因で狂ってしまうでしょう。

寝つきが悪いときに寝酒は絶対にダメ

対処法としてはまず生活の改善に取り組みます。絶対にやってはいけないのは寝酒です。寝酒は最初のうちは眠れることもあるのですが、続けていると必ず耐性がつき同じ量では眠れなくなります。そのためどんどん酒量が増えていき、睡眠の質を悪化させる原因となるでしょう。絶対にやめましょう。

スマートフォンは寝る前1時間は見ないこと

スマートフォンの光は脳にとってとても強い刺激です。強い光を浴びるとスマートフォンの光でさえ脳は覚醒します。睡眠はこの覚醒が収まった状態ですが、布団に入っていきなり脳が覚醒状態から睡眠状態に入ることはありません。そのため睡眠のための準備としてスマートフォンは機内モードにして、寝る前はリラックスして過ごしましょう。

まとめ

寝つきが悪いことは誰しもありますが続くようなら、生活の改善が必要です。眠れないからといって寝酒などを飲むのではなく、リラックス時間を取るなど工夫しましょう。どうしても寝つきが改善されないなら、医師に相談することもおすすめします。

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