しっかり眠ろうと思っていたのに目が覚めたらまだ早朝、そんな経験はありますか?ひょっとしたら早朝覚醒という睡眠障害かもしれません。睡眠障害は睡眠時間を削り、日常生活に影響を及ぼします。放っておくとうつ病などの原因にもなりかねませんからしっかり治療しましょう。

朝早く目が覚めることと早朝覚醒の違い

たまに朝早く目が覚めてしまうことは誰でもあることです。しかしながら早朝覚醒は自分が起きようと思う時間より2時間以上早く目が覚め、さらにそのあと眠ることができない状態のことを言います。これが頻繁に起きるとさすがに辛いですね。

早朝覚醒の治療法は?

すぐに出来ることは睡眠環境の改善です。光や音が入ってくるようであれば、カーテンを変えることや耳栓を使うことを検討しましょう。また寝る前のスマートフォン、テレビ、アルコールなども厳禁です。特にアルコールは睡眠を浅くしてしまうため、注意しましょう。

我慢せずお医者さんに頼りましょう

早朝覚醒は立派な睡眠障害です。生活環境を改善しても治らない場合、日常生活でのストレスやその他の疾患の可能性も否定できません。お医者さんに相談をして適切な治療を施してもらいましょう。薬物療法や高照度光療法などいくつも治療法があります。

まとめ

睡眠障害は生活の質に関わります。たまに早く目が覚めることは誰でもあることですが、頻繁に起こる場合は睡眠障害を疑うべきですし、生活習慣の改善の良い機会です。また他の疾患が関係している可能性も否定できないため、医師に相談しきちんと治療しましょう。

はてな Twitter Facebook Google+ LINE
お気に入りに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する商品

関連する読みモノ

匂いが睡眠に効果あり!?ぐっすり眠れるアロマオイルのタイプをご紹介!

眠れない毎日が継続すると心配しすぎてより眠れなくなってしまうことがありますよね?ここでは良質な睡眠がとれる匂…

アインシュタインもロングスリーパー!睡眠の長さで思考も行動も変わり天才になる!?

平均睡眠時間9時間以上のロングスリーパー。1日の3分の1以上を睡眠にあてるロングスリーパーの特徴とは?

朝日の明るさで目が覚める!寝る前に行う質が良い睡眠をとるためのコツや注意点

最近朝起きるのが非常に辛い・・・。いつもは目覚ましより先に起きてたのに気づくと寝過ごしている、なんてことはあ…

寝室に使う色で大きく変化する!熟睡が可能な睡眠に良い色と悪い色は?

最近よく眠れていますか?眠りが浅いという方や目覚めた後も疲れが残っているなど、思い当たる方には要チェックな睡…

なぜ眠る?睡眠をとる主な理由や効果、ストレスを取り除く方法をご紹介!

十分な睡眠時間をとったはずなのに朝の起床時には怠さが残っていたり、日中の仕事にうまく集中できないなんてことは…

睡眠の質を高めるぬるま湯のベストな温度は何度なの?

ぬるま湯が睡眠に効果的なのを知っていますか?なんだか寝つきが悪そうだなという日は、ぬるま湯で睡眠対策をしまし…

その名も「安眠(あんみん)」!ぐっすり眠れるツボは耳の後ろ側にある

毎朝スッキリしない・・・その原因は眠りが浅いからかもしれません。深い眠りが手に入れられるツボ・安眠(あんみん…

良質な睡眠にする寝具選びのポイントやマジョラムのアロマのにおいによる効果

良質な睡眠がとれるということは、精神的だけでなく健康的にも有意義なものとなります。 質の良い睡眠の正しいと…

夜中にならないと寝れない?睡眠リズムが後ろにズレてしまう睡眠相後退症候群とは?

睡眠相後退症候群は睡眠リズムが後ろにずれ、朝起きられなくなってしまう睡眠障害です。深刻な問題を引き起こしかね…

飲むタイミング次第で眠る薬に⁉︎コーヒーと睡眠の意外な関係とは?

なんだか寝付けないなと思うとき、寝る前にコーヒーを飲んだりしていませんか?睡眠に悪いとされるコーヒー。本日は…

日本人に多い睡眠障害ナルコレプシー!対策に使われる処方薬のまとめ

睡眠障害ナルコレプシー。決して居眠りや怠けではなく、病気の一種です。本日は日本人が世界で1番多いと言われてい…

昼寝のすすめ!睡眠の質向上のためにも積極的に取り入れてみませんか?

お昼ごはんを食べたら、ウトウトと眠気がさしませんか?我慢して仕事を始めても、眠気がピークに達して我慢できない…

関連するキーワード




アクセスランキング

人気のある記事ランキング

売れている人気なマットレスってどれ?