どうしてイカ・エビが睡眠に良いの?

エビにはグリシンがたっぷり

エビにはグリシンがたっぷり

イカ・エビ・ホタテ・カジキマグロなどの魚介類には、うまみ成分でもあるアミノ酸の一種「グリシン」が豊富に含まれています。

このグリシンには睡眠中の体温を下げて眠りを深くする作用があり、睡眠の質を上げるのに役立ってくれるのです。

睡眠に良いイカ・エビの調理法は?

消化の良い調理法がおすすめ

消化の良い調理法がおすすめ

フライや天ぷらなど揚げ物になることが多いイカ・エビですが、油っこいものを食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、それによって睡眠の質も下がってしまいます。

胃腸への負担を少なくするには、揚げ物より油脂が少ない煮物・焼き物などがおすすめです。
新鮮なものであれば、お刺身でも良いですね。

またイカにはいろいろな種類がありますが、中でも特にグリシンが多いのがケンサキイカ・アオリイカと言われています。

夕食にイカ・エビを取り入れ、睡眠の3時間前までに夕食を済ませるのがベスト

グリシンは夕食で摂ると効果的

グリシンは夕食で摂ると効果的

グリシンを寝る前に摂取することで眠りを深くできるのですが、夕食を食べてすぐ寝ると消化に時間がかかりかえって睡眠の質が下がってしまいます。

睡眠のためにイカ・エビを摂るなら、以下のポイントを守るとより効果的です。

◆夕食のおかずに焼き物・煮物・刺身として取り入れる
◆眠りに入る3時間前までに夕食を食べ終える


夜ぐっすり眠りたいなら、グリシンが豊富なイカ・エビを食べるのが有効です。
日々の夕食にイカ・エビを上手に取り入れ、さらに普段の生活リズムにもしっかり気を配っていれば、少しずつ睡眠の質がアップしていきますよ。

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