睡眠薬の服用で気になるのが眠気の強さです。効きすぎて目が覚めないのでは?翌日ずーっと眠気が続いてしまうなど不安な気持ちになるかもしれません。もちろんそのようなことがないように処方されますが、睡眠薬レンドルミンは睡眠の長さがちょうど良いと支持されている睡眠薬です。

睡眠薬レンドルミンの効果時間は?

睡眠薬レンドルミン

睡眠薬レンドルミン

睡眠薬レンドルミンは服用後1.5時間で血中濃度がピークに達します。そして薬の濃度が半分になるまで7時間です。つまり服用後8時間ほど効果が持続する薬です。そのため人間の理想の睡眠時間とも言われる7時間〜8時間の効果が期待できます。

副作用は大丈夫?レンドルミンの副作用について

夜中に目が覚めてしまう人にとってはとても魅力的に見える睡眠薬ですが、その副作用も少ないと言われています。一般に睡眠薬を服用する際に多くの方が気にするのが副作用です。健忘や依存性などの副作用が考えられますが、レンドルミンはこの点の心配が小さいのも特徴です。

レンドルミンには弱点もあります。。。

弱点もあり

弱点もあり

ただし弱点があります。それは副作用が小さいけれども、肝心の薬効も小さいということ。一言で言えば弱い薬ということです。そのため強固な不眠には効かないと考える医師も多いのが現状です。弱いからといって悪い薬ではなく、自然な眠りを誘う薬のため薬効が弱いものの重宝される薬と言えるでしょう。

レンドルミンは8時間ほどの効果が期待される睡眠薬です。効き目は弱いものの副作用も少なく、自然な眠りが期待できます。効き始めるまでに1.5時間ほどかかりますので入眠困難といった睡眠障害より、中途覚醒のような夜中に目がさめる睡眠障害に用いられます。

はてな Twitter Facebook Google+ LINE
お気に入りに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する商品

関連する読みモノ

25年の実績がある睡眠薬!エバミールは効果が10時間も続くことで有名

睡眠薬エバミールは短時間型の睡眠薬の中では最も効果時間が長い薬として知られています。あなたに合いそうな薬か、…

バルビツール系睡眠薬ベゲタミンAとはどんなお薬か?

この世に出てからもう20年。世の中の不眠症患者を何万人も助けて来た睡眠薬バルビツール系ベゲタミンAをご存知で…

最新の睡眠薬!オレキシン受容体拮抗薬の効果と副作用は?

オレキシン受容体拮抗薬は最新の睡眠薬として注目されています。従来の睡眠薬とは異なる作用機序で眠りを助ける効果…

【睡眠薬】寝つきの悪い人に効く!ベンゾジアゼピン系「ハルシオン」の使い方

即効性があり、寝つきの悪さを改善するベンゾジアゼピン系睡眠薬「ハルシオン」は医師の判断のもと、正しく服用しま…

中間型睡眠薬ってどういうもの?フルニトラゼパムの効果と副作用について

フルニトラゼパムは中間型に属する睡眠薬で効果は比較的強めと言われています。この記事ではその効果や副作用につい…

医師が教える効果!睡眠薬「ベンゾジアゼピン系リスミー」

良く効く薬なのに重篤な副作用が少ないと重宝されている睡眠薬ベンゾジアゼピン系のリスミー。短期型と言われている…

もう処方されない?睡眠薬の「バルビツール酸系睡眠薬」はどうして危険なの?

レム睡眠を抑制し、脳全体に作用する非常に強いバルビツール酸系睡眠薬は、麻薬及び向精神薬取締法で厳しく管理され…

不眠に悩む方に朗報!最新の睡眠薬スボレキサントはここが素晴らしい

スボレキサントは2014年に発売された最新の睡眠薬です。従来の睡眠薬に比べてどんなことが期待できるのでしょう…

睡眠薬のトリアゾラムとハルシオンは一緒?気になる効果を解説!

トリアゾラムとハルシオン、どちらも良く聞く名前の睡眠薬ですね。トリアゾラムは超短時間型の睡眠薬で発売されてか…

メラトニン受容体作動薬として注目されるラメルテオンの特徴とは?

ラメルテオンは最新の睡眠薬でメラトニン受容体作動薬と呼ばれます。その効果や副作用などは従来の睡眠薬と違う点が…

 新たな不眠治療の可能性!新しいメラトニン受容体作動薬が良い理由は?

新しい睡眠薬 メラトニン受容体作動薬について解説しています。従来の睡眠薬にはない効果や改善された副作用をごら…

睡眠薬と睡眠導入剤って何が違うの?知らないと怖い薬の知識

睡眠薬と睡眠導入剤の違いは何?分けているからにはそれなりの理由があります。ちゃんとした知識を身につけて、薬を…

関連するキーワード




アクセスランキング

人気のある記事ランキング

管理人おすすめ!一緒に朝を迎えたくなるベッドたち!