仕事や家事など、毎日の疲れを解消するために必要な睡眠の時間。その睡眠の時間には仰向けや横向けの姿勢など、寝方には個人差が見られますよね?

こちらでは睡眠の質を良くしよう!睡眠の質が悪い主な原因やうつ伏せで寝るメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

睡眠の質が悪い代表的な原因は口呼吸!

睡眠の質が悪い場合、最も多い原因としては口呼吸と無呼吸症候群が挙げられます。

無呼吸症候群は遺伝的要因や事故などによって、鼻の中に存在する壁などに歪みが生じてしまい、片方の鼻穴でしか酸素を吸い込むことができなくなると起こるとされています。

~その他に考えられる理由~

深い睡眠をとることができるように準備をしていない
深い睡眠が出来る生活環境では無い
体内リズムが狂っている
自分に必要な睡眠時間を理解していない

睡眠時間の不足で睡眠の質が悪くなる場合もある

多忙な毎日で睡眠時間が足りていない可能性がある!

多忙な毎日で睡眠時間が足りていない可能性がある!

寝起きが優れない方や朝の起床が困難な方には、夜遅くに帰宅して早朝に出勤する方もいます。

このような方の場合は十分な睡眠時間が確保できていない可能性があるのです!

寝具の見直しや就寝時にリラックスできる生活リズムを行うのも大切ですが、サプリなどを活用して睡眠中に疲労が回復できる環境づくりを行うのも重要です。

睡眠時間が短くしか取れない人の場合でも90分を基準に6時間は睡眠はとりたいところです。ただし、この90分というのは個人差があるようです。80分や100分など、10分単位で調整して、一番、目覚めが良い睡眠時間を探すのがオススメです。

うつ伏せ寝にはいびきを軽減できるメリットがある!

うつ伏せ寝には良質な睡眠をとれる効果がある!

うつ伏せ寝には良質な睡眠をとれる効果がある!

うつ伏せ寝の姿勢は全体のおよそ10%程度の方がとっているとされています。

最も多いのは仰向けの45%程ですが、うつ伏せ寝の姿勢にはいびきを軽減できるという利点があります!

その他にも睡眠時無呼吸症候群の予防や良質な睡眠をとれる効果を期待することができます。

うつ伏せ寝をすることで、酸素を多く取り込めるようになり、睡眠自体の質が上がります。

また、仰向けに寝ていると舌の付け根が重量で喉元に下がってしまい、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を起こしてしまうことがありますが、うつ伏せだと、気道が圧迫されず確保できるため、改善が期待できます。

うつ伏せ寝には胸やお腹を圧迫するデメリットがある!

うつ伏せ寝は首に大きな負担をかける原因に繋がる!

うつ伏せ寝は首に大きな負担をかける原因に繋がる!

うつ伏せ寝の姿勢はお腹や胸に負担をかけてしまい、心臓にも影響を来たしてしまいます。

体型によっても異なりますが、お腹や胸を圧迫するため睡眠がとりにくいという方も存在します!

またこの姿勢をとると左右のどちらかに傾いてしまうため、首に大きな負担をかける原因に繋がるのです。

・顔に跡が残りやすい
・首の筋肉が硬い人には出来ない

まとめ

いかがでしょうか?

睡眠の質が悪い最も代表的な原因は口呼吸や無呼吸症候群で、睡眠時間の不足でも不眠を招く原因に繋がるということを、ご理解いただけたかと思います。

うつ伏せの姿勢は人によっては息苦しいと感じる場合もあるため、無理にこの姿勢をとらないようにしてください。

はてな Twitter Facebook Google+ LINE
お気に入りに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する商品

関連する読みモノ

夜中に目が覚めてしまう?改善して良質な眠りにつきましょう♡

夜中に目が覚めてしまい眠れないのはとても辛いですね。良質な睡眠がとれていないことが原因として考えられます。改…

豆電球はNG!豆電球をつけて寝ると起こる様々な睡眠障害

豆電球をつけたままじゃないと寝れない人っていますよね。でも実は睡眠と光の関係ってとても重要です。豆電球をつけ…

アインシュタインもロングスリーパー!睡眠の長さで思考も行動も変わり天才になる!?

平均睡眠時間9時間以上のロングスリーパー。1日の3分の1以上を睡眠にあてるロングスリーパーの特徴とは?

もしかして睡眠障害?眠れない、寝つきが悪い それは「入眠困難」の症状かも

入眠困難という睡眠障害があります。寝つきが悪く大変な苦痛を感じている状態です。心当たりがある方は生活習慣の改…

あなたが眠れない理由。もしかすると精神的な問題かも?

なぜ眠れないのか分からないという方は、目に見えないものが原因かもしれません。 睡眠に悪影響を及ぼす、精神的原…

明るくして眠ると太る?睡眠には足元に間接照明を置こう

人間は暗くなったら眠るためのホルモン、メラトニンが分泌されるようにできています。よく眠れるかという問題に光は…

良い睡眠をとるために心がけなければいけない食事内容について

人間の三大欲求は食欲と睡眠欲、性欲とされており、その欲求の中でも睡眠欲と食欲には密接な関係性があります。

朝起きたら目元が二重に!?夜用アイプチが最近人気の理由は?

眠っている間にクセづけして、朝起きたらぱっちり二重がお目見え♪夜にも使えるアイプチが人気なんです。今回は夜用…

良質な睡眠にはどんなアロマがいいの?バニラやセドロールがおすすめ!

なかなか夜寝られないという悩みをお持ちの方も多いかと思います。このような方に匂いによる安眠効果があるオススメ…

睡眠に大切なホルモンはメラトニン!メラトニンの分泌を促進するために必要なことは?

メラトニンというホルモンは安眠に大きな影響を与えます。そのメラトニンの分泌を促進する方法をご紹介します。

スマホ、携帯はなぜ寝る前に見たらといけないの?

今の新常識は、寝る前にスマホや携帯を見ると睡眠の質が悪くなるということ。問題視されているこの問題を、なぜいけ…

睡眠改善のポイントは照明の光にあった!快適睡眠へといざなう色はオレンジ色

よく眠れないという人の中には、寝室の灯りが適切でない人が少なくありません。実は眠る際には灯りも非常に重要なポ…

関連するキーワード




アクセスランキング

人気のある記事ランキング

管理人おすすめ!一緒に朝を迎えたくなるベッドたち!