今夜もまた眠れない?そんな時は、迷わずバナナを食べましょう。知らないとソンしてしまう、夜バナナの効能をお伝えします♪

お手軽ミラクルフルーツ「バナナ」!

スーパーの果物コーナーにうずたかく積まれたバナナ。値段も一年を通じておよそ同じで、果物の端境期にも必ず売っている心強い果物です。

そんなバナナはダイエットの強い味方!しっかり甘味があるのに、カロリーは100g中、わずか約89kcal。他の果物と比べてもビタミンやミネラルが豊富で、ぶどう糖も豊富。素早く体力を回復させ、腹持ちも良いのでダイエット時でもぜひ取り入れたい心強い果物です。さらに「葉酸」や「ペクチン」、「食物繊維」など、女性に嬉しい働きを持つ栄養素もぎっしりつまっています。

バナナの花はどこ?

バナナの花はどこ?

バナナの花はどこでしょう?紫色のつぼみ状の物?・・・いいえ。正解は緑の赤ちゃんのバナナの上にある白っぽい部分。これがバナナの花です。紫色の部分は、「苞(ほう)」と言って、バナナを守っています。苞(ほう)は現地の人達は野菜として食べるそうです。どんな味なのか、興味津々!?

気になる夜バナナの睡眠効果とは?

嬉しい効果がいっぱいあります♪

嬉しい効果がいっぱいあります♪

ダイエットや栄養補給に最適なバナナですが、「夜バナナ」にはどのような効果があるのでしょう?

バナナは消化が早くカロリーも低いので、夜寝る前でも安心して食べられます。快眠効果としては、身体の緊張をほぐし、リラックスして快眠に導く「マグネシウム」、「カリウム」が豊富に含まれています。さらにバナナには、別名「癒しホルモン」と呼ばれる、「セロトニン」も豊富。またセロトニンの生成に欠かせない必須アミノ酸の「トリプトファン」、「ビタミンB6」も含まれています。

つまり、バナナは身体と脳の両方を穏やかにしてくれる働きを持っているので、眠る前にバナナを食べることはとても効果的なのです。

おすすめの食べ方

バナナと一緒にとると更に効果的な食べ物

バナナと一緒にとると更に効果的な食べ物

出典: Instagram

バナナだけでも快眠効果がありますが、更に別の食材を組み合わせるとさらに快眠効果がアップします。バナナと一緒にとりたい食材をご紹介します。

牛乳と一緒に

牛乳と一緒に

牛乳にも、脳の興奮を鎮めてくれる「トリプトファン」が豊富です。夜寝る前、あたたかいホットミルクに癒された記憶がある方も多いのでは?バナナと合わせてミキサーでシェイクして飲むと、飲みやすく消化もさらに良くなります。
寒くなるこれからの季節には、ホットバナナミルクもおすすめですよ。バナナの自然な甘さがひきたち、穏やかに眠れそうな味わいです。

ヨーグルトと一緒に

ヨーグルトと一緒に

出典: Instagram

体質の関係で牛乳が飲めない方は、ヨーグルトと一緒にどうぞ。ヨーグルトになっても、「トリプトファン」は残っています。バナナとヨーグルトの組み合わせは、夜ご飯のデザートとしても最適な一品になります。

ハチミツと一緒に

ハチミツと一緒に

ミネラル豊富なハチミツにも「トリプトファン」が含まれています。カロリーが高いので、ダイエット中の方は注意してくださいね。バナナとミルク、そして甘さをハチミツで補うと一層飲みやすいドリンクになります。

アーモンドと一緒に

アーモンドと一緒に

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