ルネスタはアモバンの改良版として2012年に発売された睡眠薬です。その効果は超短時間型と言われています。早く効く、短く効くのが特徴で睡眠障害の中でも入眠が困難な時に用いられることが多い薬です。この記事ではルネスタについて解説しています。

超短時間型の睡眠薬ルネスタ 早く短く作用します

ルネスタは超短時間型の睡眠薬。服用後15分〜30分で効果が現れ、およそ5時間で半減期を迎えます。半減期とは薬の血中濃度がピークに達したあと半分になるまでの時間のことで薬の作用時間の目安に利用されます。

気になる副作用は?にがみが特徴の副作用のルネスタ

睡眠薬といえば気になるのがその副作用です。ルネスタはアモバンの改良版のため副作用も似ています。代表的な副作用はにがみ。口の中に苦い感じが広がるのが特徴です。このにがみのせいで眠れなくなる人もいます。

自己判断で服用を中止しないで!気になる時はすぐ、医師に相談しましょう

副作用が出るからといって自己判断で服用を中止するのは考えものです。副作用は本来の作用に付随して現れるもので、本来の作用に比べて強く出た時に不快感を感じたり害が出ます。もちろん吐き気やもうろうといった危険な副作用もありますが、いずれにしても副作用が気になる時はすぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

まとめ

ルネスタは服用後早く効き目が現れるため、眠れない時の辛さを緩和します。副作用が出ることもありますが、まずは怖がらず服用することをお勧めします。一時的に睡眠薬に頼ることは決して悪いことではありませんよ。

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