良質な睡眠は心身の健康のために必要不可欠なものとなります。

このような良質な睡眠をとるためには、どのような姿勢をとるのが効果的なのでしょうか?

ここではうつ伏せで寝るのはNG?睡眠の質が悪い主な原因や正しい姿勢について紹介したいと思います!

睡眠の質が悪い原因はカフェイン飲料の過剰摂取!

カフェインの摂取は眠りの深さにも関与する!

カフェインの摂取は眠りの深さにも関与する!

睡眠の質が悪い原因のひとつとして、カフェイン飲料の過剰摂取が挙げられます。

カフェインは寝つきの良さや悪さ以外にも睡眠の深さにも影響を来たすのです!

カフェインによる覚醒効果はおよそ4時間程度とされていますが、人によっては10時間以上になる場合もあるため、夕方以降の摂取は避けるようにしましょう。

コンビニの明るい照明は交感神経を活発にしてしまうため、睡眠の質を下げる原因になります。

一般的なリビングの明るさは300~500ルクス程度ですが、それに比べてコンビニは1000~1500ルクスもありますから格段に明るいと言えます。夜遅くにコンビニに行く場合は、早めに用事をすませて店を出るようにしましょう。

合わない寝具の使用で睡眠の質が悪くなる!

布団は季節に応じた物を使うことが大切!

布団は季節に応じた物を使うことが大切!

睡眠の質は合わない寝具の使用によって悪くなる場合もあります。

敷き布団やマットレスも最近ではあらゆる物が展開されていますが、高価であればあるほどいいというものではないため、自身に適したタイプを選び、季節に応じた物を使用することで、良質な睡眠をとれるようになります!

睡眠の質はストレスが関係する


考え事やストレスがあると、寝ていてもそればかり考えてしまい睡眠の質が悪くなります。

考えないように、目をつむり暗闇の中で寝ようとしても頭の中をぐるぐると回ってしまい結局、寝れたのか寝れないのか分からず朝を迎えてしまうなんてことになってしまいます。

良質な睡眠にするためには仰向け寝の姿勢をとる!

仰向け寝には深い呼吸がしやすい利点がある!

仰向け寝には深い呼吸がしやすい利点がある!

良質な睡眠をとるためには仰向け寝の姿勢が効果的です。

この状態は血液がスムーズに全身を巡ることから血栓ができにくく、健康的な寝姿勢とされています。

深い呼吸や寝返りが打ちやすいメリットがあり、良質な睡眠に最適です!

「仰向け寝」の際には、手足は広げた状態が理想的です。手足を広げるとスムーズに放熱を行うことができ、深部体温が下がるため、寝つきが良くなるのです。組んだ両手を胸やお腹の上にのせると眠りが浅くなったり、悪夢を見やすくなったりするため注意してください。

うつ伏せ寝は命の危険に繋がる可能性あり!

うつ伏せ寝は乳幼児突然死症候群の発症が高まる!

うつ伏せ寝は乳幼児突然死症候群の発症が高まる!

うつ伏せ寝の状態は長時間胸部に強い圧迫を与えますから、非常に危険です。

更に酔った状態でこの姿勢をとると吐瀉物が喉に詰まりやすくなり、命の危険に繋がる可能性もあるのです。

また乳幼児突然死症候群の発生率が向上するという報告もあるため、十分注意してください。

「うつ伏せ寝」は全身の骨格のゆがみ、腰痛、O脚などを引き起こす原因にもなります。女性の場合は、胸部のクーパー靭帯(乳腺提靭帯)への負担により、胸の下垂や型崩れの原因になるという説もあります。

また、睡眠時の姿勢が顎関節症や歯並びに影響を及ぼすことは、数十年前から指摘されています。成人の場合、「仰向け寝」では顎に掛かる負担重量が約5キログラムであるのに対し、「うつ伏せ寝」では負担重量が約8~9キログラムにも上るといわれています。

まとめ

いかがでしょうか?

睡眠の質が悪い原因としては、カフェイン飲料の過剰摂取や合わない寝具の使用などが挙げられ、うつ伏せ寝の状態は死に至る可能性もあるということを、認識していただけたかと思います。

このようなリスクを避けるために、仰向け寝の状態をとるようにしてくださいね。

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