たまの休み。予定も入っていないのでせっかくだから朝寝坊をして、今週分の寝不足を解消しよう。来週はさらに忙しいから今日の内に寝だめをしておこう。そんな方も多いかと思いますが、しかし、休日の朝寝坊を習慣にしていると、就寝と起床のリズムが乱れてしまい、不眠につながってしまうこともあるので注意が必要です。

なぜせっかくの休日に朝寝坊をしてはいけないの?

せっかくの休日だから朝寝坊したい気持ちはわかるけど…

せっかくの休日だから朝寝坊したい気持ちはわかるけど…

なぜ、休日に朝寝坊をしてはいけないのでしょうか。それは体内時計を狂わせてしまうからです。例えば毎日、深夜1時に寝て朝は5時30分に起きていたとします。ところが、休日だからといって朝、10時30分まで寝ていたら、体内時計はいつもよりも5時間も遅れてしまうのです。

体内時計が狂ってしまうこともある休日の寝坊

夜の睡眠にまで悪影響が出てしまうこともあります

夜の睡眠にまで悪影響が出てしまうこともあります

おまけにこれを土日の2日間続けていたら、日曜日の夜はなかなか寝付けなくなってしまいます。そうして体内時計がずれたまま、月曜日になり、再び寝不足の日々が続き、それなりに体内時計が戻ってきた頃、週末がきて起床時間が再び変わったら、体内時計がおかしくなってしまい、結果不眠につながってしまうのです。

休日もいつもと同じ時間に起きてカーテンを開けよう!

まずはカーテンを開けて朝の光を浴びましょう

まずはカーテンを開けて朝の光を浴びましょう

なので、休日でもいつもと同じ時間に起きるようにしましょう。布団から出て、カーテンを開けて朝の光をちゃんと浴びましょう。そして、いつも仕事で遅くなったり、寝不足が重なっていたりする方は、昼寝をして、ふだんの寝不足を解消するようにしましょう。

朝はいつもと同じ時間に起きて寝不足は昼寝で解消しよう

午後3時までに昼寝をすませるように気をつけて

午後3時までに昼寝をすませるように気をつけて

休日の昼寝の注意点ですが、夜に影響が出ないように20分くらいを目安にしてください。これだけでも疲れがだいぶとれるはずです。そして時間帯として夕方以降は仮眠をとらないように注意してください。夕方の仮眠は例え短い時間でも寝付きが悪くなり、逆効果です。なので、なるべく午後3時までに昼寝をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今まで休日の朝寝坊を何より楽しみにしていた方。残念な気持ちはよくわかりますが、ここは体のためにも休日の朝はいつもと同じ時間に起きて、体に朝がきたことをしっかりと教えてあげましょう。結果、それが健康への近道となります。

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