夜、外食して食後の飲料をコーヒーはカフェインが入っているからやめて、体のあたたまるココアにしようとしている方。実はココアにもカフェインが含まれているんです。そこでカフェインが含まれている飲料と睡眠に関してまとめてみました。

不眠症の原因にもなりかねない就寝前のカフェイン!

外食して最後のデザートとコーヒーはとても魅力的だけど…

外食して最後のデザートとコーヒーはとても魅力的だけど…

何故、寝る前にカフェインが含まれている飲料を控えたほうが良いのでしょうか。それは、カフェインは脳の代謝を高めたり、覚醒作用があったりするので、眠れなくなったり、睡眠が浅くなったり、さらには不眠症の原因になったりするからです。

ココアやコーラ、栄養ドリンクにもカフェインは含まれている!?

え?コーラにもカフェインって含まれているんだ

え?コーラにもカフェインって含まれているんだ

カフェインが含まれている飲料はコーヒーやお茶(緑茶)ばかりではありません。紅茶や烏龍茶、そしてココアやコーラ、また栄養ドリンクにも含まれています。また、カフェインはだいたい口にしてから20分くらいでききはじめて、その覚醒効果は4~5時間持続するといいます。もちろんこれは個人差があり、中には6〜8時間も効果が持続する人もいるそうです。

夕方過ぎにはカフェインを控えるように気をつけよう

夕方になったらカフェインが含まれている飲料をやめてみよう

夕方になったらカフェインが含まれている飲料をやめてみよう

なので、質の良い睡眠をとるためには、夕方過ぎにはカフェインを控えたほうが◎。また、量も関係しています。例え午前中であっても1日に250mg以上のカフェインをとってしまうと、夜中に目が何度も覚めてしまうこともあるので注意が必要です。

1日250mg以上のカフェインを控えるようにしてみよう

眠りが浅い人は1日のカフェインの量を計算してみましょう

眠りが浅い人は1日のカフェインの量を計算してみましょう

ちなみに、カフェインは
インスタントコーヒー(150ml):約70mg
ココア(150ml):約45mg
緑茶・紅茶・烏龍茶(150ml):約30mg
コーラ(150ml):約15mg
となっています。なので、300ml入るカップに2杯コーヒーを飲んだだけでカフェインの量は250mgを超えてしまいます。コーヒーを1日2杯以上飲む方は注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?飲料とカフェインの関係。また、カフェインは摂取すると意外と長時間覚醒作用が続いてしまうので、寝る前どころか夕食後も質の良い睡眠をとるためには控えたほうが良いでしょう。また、コーヒーをよく飲まれる方は、1日のカフェインの量も注意するようにしてください。最近はカフェインレスのコーヒーも市販されているので、それらに切り替えるのも良いかもしれません。

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