夜寝る直前にお風呂に入っている方も多いかと思います。夜遅くまで働いたり、家事を頑張ったりして疲れた日の入浴は癒やし効果も抜群ですよね。そこで、さらに質の良い睡眠をとるために、浴室を間接照明にしたり、ぬるま湯にゆったり浸かったりなど、心地よく眠るための入浴方法をまとめてみました。

38℃〜40℃くらいのぬるま湯にゆったり浸かろう

熱すぎないように注意!また長時間もNGです

熱すぎないように注意!また長時間もNGです

入浴の際、なるべく湯船に長く浸かるようにするのがベスト。季節にもよりますが、15分〜30分くらいはゆっくり浸かりましょう。また、温度は熱すぎないように38℃〜40℃くらいのぬるま湯にゆったり浸かるのが◎。42℃くらいになると交感神経が刺激されて寝付けなくなってしまうので注意しましょうね。

アロマオイルや間接照明でさらに心地よく

バスルームの灯りも工夫してみよう

バスルームの灯りも工夫してみよう

バスタブに浸かっているときに、アロマオイルをたらしてみたり、薄暗くするのもリラックス効果がさらにアップするのでおすすめです。照明が明るすぎるとやはり脳が覚醒してしまうので、できれば照明を間接照明に切り替えたり、脱衣所の灯りだけにしてみたりして工夫しましょう。ただし、気持ちよくなりすぎて湯船で寝ないようにくれぐれも注意してください。

入浴後すぐに寝るよりも1〜2時間後に布団に入るようにしよう

入浴後はスキンケアや読書などリラックスできることを

入浴後はスキンケアや読書などリラックスできることを

寝る直前に体をよくあたためて寝ている方も多いと思います。しかし、入浴後は体温が高くなりすぎています。そのままあたたかい布団に入ってしまうと、なかなか体温が下がらずに寝付けなくなることも。なので、入浴後、せめて1時間は布団に入らずにスキンケアをしたり、ヒーリングミュージックを聴いたり、おだやかな内容の本を読んだりして過ごしましょう。

湯冷めに注意しながら室温を適温に調節しよう

湯冷めと暖房の効かせすぎにも注意しましょう

湯冷めと暖房の効かせすぎにも注意しましょう

また、そのときの部屋の室温は季節にもよりますが、25℃くらいにして、あまりに暖房であたため過ぎないようにしましょう。もちろん、湯冷めをして風邪をひかないように気をつけてくださいね。そしてこの間は、自分の好きなことをしてリラックスすることも大切。ただし、強い光を受けると交感神経が刺激されて眠れなくなるので、スマホ、携帯、パソコン、テレビなどはやめましょう。

まとめ

いかがでしたか?入浴の際にいくつか気をつけるだけで、ぐんとその後の睡眠の質もあがります。今まで明るいお風呂場で湯船に浸かりながらスマホや携帯をいじっていた方は、これからはアロマオイルを数滴落として間接照明の中、ゆったりとリラックスしてみてはいかがでしょうか。ただし、心地よすぎて湯船に浸かりながら眠らないように注意しましょうね。

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