寝る前に1日のできごとを思い返して「ああすれば良かった。こうすれば良かった」と後悔したり「◯◯さんも、あんなこと言わなくてもいいじゃない!」などと怒りがぶり返してきたりして眠れなくなることはありませんか?ついつい、考え事をしてしまう癖のある方は、寝る前に読書をしてリラックスしてはいかがでしょうか。おだやかな内容の本は質の良い睡眠をもたらしてくれるので、ぜひ試してみてください。

就寝前のスマホやパソコンは交感神経が刺激されて寝付きが悪くなる

寝る前にスマホや携帯をいじると寝付きが悪くなるので注意して

寝る前にスマホや携帯をいじると寝付きが悪くなるので注意して

何故、寝る前に読書をすると質の良い睡眠をとることができるのでしょうか。それは、読書ならスマホやパソコンやテレビと違って強い光をうけないからです。寝る前にスマホなどの光を受けると交感神経が刺激されてしまい、ベッドに入ってもなかなか眠れなくなってしまうのです。

本の内容はおだやかで深く考えることのないものを選ぼう

電子書籍も光が強いタイプは控えるようにしてなるべく紙の書籍を選んで

電子書籍も光が強いタイプは控えるようにしてなるべく紙の書籍を選んで

書籍なら、強い光を受けることなく楽しめますよね。そして本の内容に集中すれば日中の出来事を考えずにすみます。なので、書籍の内容もハラハラドキドキしたり、ホラーや、何か深く考えさせられる内容は避けたほうがよいでしょう。興奮して眠れなくなってしまいます。

ポジティブな気分になれる本も、気分よく目覚められるのでおすすめ

読んでいて元気になれたり気分がよくなったりする本も◎

読んでいて元気になれたり気分がよくなったりする本も◎

では、どのような内容の本を選べばよいのでしょうか。例えばきれいな写真が多い旅行記や、ハッピーエンドの内容ばかり集めた短編集など、自分が興味のある分野でしかも深く考えずに読める内容の本にしましょう。また、寝る前に記憶した内容は頭のなかに定着しやすいそうなので、ポジティブな気分になれるような本を選ぶのも翌朝、明るい気分で目覚めることができておすすめです。

いかがでしたか?寝る前にスマホやパソコン、そしてテレビなどを見ていた方は、ぜひこれからはそれらの時間を読書にまわしてみてはいかがでしょうか。たったそれだけのことで、脳も心もリラックスして心穏やかに眠りにつくことができ、そして気分よく目覚めることができるかもしれませんよ。

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