デパートや専門店に行くと、枕の形や大きさ、そして素材もたくさんあり、迷ってしまいますよね。綿、羽根、そばがら、パイプ、低反発、etc.果たしてみんなはどんな素材を選んでいるのか。そして、どんな素材の枕を選べば質の良い睡眠を得ることができるのか…そこで、みんなが気になる枕の素材それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

綿(ポリエステルわた)の枕のメリット・デメリット

フワフワ感がたまらない綿の枕♡

フワフワ感がたまらない綿の枕♡

それぞれの素材のメリットとデメリットを知れば、自分に合う枕を選べます。まずは綿(ポリエステルわた)ですが、綿の特徴はなんといってもフワフワでクッション性もあり寝心地がよいこと。ただし寿命が短くすぐにヘタってきてしまいます。また、ホコリがたまりやすいのでできれば水洗いができるタイプをおすすめします。

羽根の枕のメリット・デメリット

通気性もよくフワフワ感がとてもよい羽根の枕

通気性もよくフワフワ感がとてもよい羽根の枕

次に羽根の枕ですが、こちらは通気性もよく、綿と同じくフワフワでクッションがきいていて寝心地も良いことが特徴です。ただし、綿と同じく寿命が短くてやがて弾力性もなくなってきます。ホコリもたまりやすいので、時々陰干しをしたり、ホコリをはたいたりしましょう。さらに羽根の場合は中に骨があるので、枕から羽根が出てきてしまうこともあるので注意してください。

そばがらの枕のメリット・デメリット

使用感は硬めで通気性と吸湿性が抜群のそばがらの枕

使用感は硬めで通気性と吸湿性が抜群のそばがらの枕

そばがらの枕は古くから日本で使用されていて、使用感は硬めです。さらにそばがらは通気性や吸湿性にすぐれているので、夏にぴったり。ただしそばがらは虫がつきやすいのでこまめに天日干しをしましょう。その際、枕をたたくと中のそばの殻が割れてしまうので叩かないようにしてください。また、そばの殻が使用している内に割れて、粉が枕から出てくるようになるので、粉が出始めたら買い換えるようにしましょう。

パイプの枕のメリット・デメリット

通気性にもすぐれていてホコリもたまりにくく水洗いまでできるパイプ枕

通気性にもすぐれていてホコリもたまりにくく水洗いまでできるパイプ枕

パイプ枕は、通気性にすぐれていてホコリも溜まりにくいうえに虫がつくこともなく、水洗いもできてしかもヘタりにくく寿命も長いという、実にすぐれものの枕です。ただし、パイプは使用感が少しゴツゴツしているので、これが苦手という方も結構います。

低反発ウレタンの枕のメリット・デメリット

このフィット感がなんとも心地よい低反発ウレタン枕

このフィット感がなんとも心地よい低反発ウレタン枕

低反発ウレタン枕は、使用する人の頭の形にあわせて変形してくれるので、フィット感が抜群です。さらに体圧分散効果もあるので、体の負担も軽減できます。しかし寒い時は硬くなりやすく、夏場はムレてしまうこともあります。また水に弱いので、濡れてしまうと強度が弱くなってしまうので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?それぞれの素材のメリットやデメリット。枕の素材に悩んでいる方はぜひこの記事を参考にして、自分はどんなメリットを求めていて、そしてこれくらいのデメリットなら大丈夫という素材をみつけて、快適な睡眠を手に入れてくださいね。

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