知っていますか?睡眠に良くない色も存在するそうです。例えばあなたが大好きな色や、寝室のトーンに合わせて選んだ寝具の色が、実は睡眠によくない色かもしれません。質の良い睡眠をとるためや、子供の寝具を選ぶ際にも、睡眠に悪い色を覚えておくと何かと便利なので、ぜひ参考にしてください。

睡眠に良い色は「青色」「黄色」「緑色」

青色の寝具や壁紙は寝付きも良いばかりか目覚めたときの気分も良いそうです

青色の寝具や壁紙は寝付きも良いばかりか目覚めたときの気分も良いそうです

イギリスのホテルサイトが行った調査によると質の良い睡眠をとれる色は「青色」「黄色」「緑色」だそうです。これらを寝具に使用していると平均睡眠時間も長く、目覚めた時の気分も快適だったといいます。そして質の良い睡眠をとれる色があるということは逆もまた然り。睡眠に良くないと言われている色を覚えておきましょう。

睡眠に良くないといわれている色のトップは「紫色」

高貴で神秘的なイメージの紫色だけど残念ながらあまり睡眠には良くないみたい

高貴で神秘的なイメージの紫色だけど残念ながらあまり睡眠には良くないみたい

睡眠に良くない色のトップは「紫色」だそうです。「え?紫色って神秘的で好きなんだけど…」という方もいるかと思います。しかし、紫色は精神に強く働きかけるので、とくに疲れている日など、紫色の寝具で寝ると悪夢を見てしまうこともあるそう。紫色の寝具を使用していて、あまりよく眠れなかったり、目覚めた時の気分がすっきりしなかったりする方は、一度寝具のカラーを変えてみるのも良いかもしれません。

落ち着いたイメージの「茶色」「グレー」も睡眠にはあまり良くないそう

落ち着いてシックなイメージを醸し出せそうな茶色とグレーも質の良い睡眠には不向きみたい

落ち着いてシックなイメージを醸し出せそうな茶色とグレーも質の良い睡眠には不向きみたい

そして紫色の他にも寝具にあまりよくないと言われているのは「茶色」だそう。落ち着きがあり、アースカラーの部屋に合わせやすそうな色ですが、茶色は気分を下げてしまうことが多く、物悲しくなってしまうので、ふだんから落ち込みやすい方はとくに注意しましょう。同じくグレーもやはり気分が下がってしまうそう。

これは意外!清潔感あふれる「白色」も多用は控えたほうが◎

真っ白すぎると脳が緊張してしまうので多少色を入れましょう

真っ白すぎると脳が緊張してしまうので多少色を入れましょう

他にも意外かと思いますが「白色」も実は多用するのはやめた方がいいそうです。ホテルの部屋など真っ白の寝具で統一されていて、清潔感がありますが、寝具や壁紙まですべて白色の場合、脳が緊張してしまうそうで、快適に眠ることができない可能性もあります。なので、白っぽい部屋が好きな方は、せめてクリーム色など少しカラーが入った寝具を選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?睡眠に良くないと言われている色の中には意外な色もあったと思います。そしてもしあなたが今、これらの色を寝室や寝具に使用していて、寝付きや目覚めが悪い場合は、寝具の色を変えてみるのも良いかもしれません。たかが寝具の色、されど寝具の色。毎晩の心地良い睡眠のために、一度睡眠に良い色に変えてみてはいかがでしょうか。

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