朝起きたらまず何をしていますか?シャワーを浴びる?顔を洗う?それよりもまずは、カーテンやシャッターを開けて太陽の光を浴びましょう。実はこれは脳にも体にもとても大切なことなんです。そこで何故、朝起きてすぐに太陽の光を浴びると良いのか、その理由をまとめてみました。

いくら眠くても布団から出てカーテンを開けてみて

朝の珈琲よりもまずはカーテンを開けて部屋を明るくしよう!

朝の珈琲よりもまずはカーテンを開けて部屋を明るくしよう!

どうして朝起きてすぐに太陽の光を浴びると良いのでしょうか?それは、脳に朝になったことを教えてあげるためなんです。まだまだ眠くてもっと布団の中に入っていたくても、カーテンを開けて太陽の光を目にすると、脳の松果体が朝になったと判断してくれます。そして、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を止めてくれるのです。

カーテンを開けて太陽の光を浴びるだけで体のリズムが整います♪

朝が来たことを脳が確認すればさわやかな気分で1日を過ごせます

朝が来たことを脳が確認すればさわやかな気分で1日を過ごせます

メラトニンの分泌が止まれば、眠気もストップして、自然と頭の中もすっきりし、さわやかな気分で朝をむかえることができますよね。それだけではありません。メラトニンは太陽の光が目に入ってから、約15時間経たないと、分泌されないそうです。なので、太陽の光を目にして朝がきたことをきちんと脳に教えてあげれば、15時間後に自然と眠くなり、生活のリズムも整うのです。

心と体のバランスを整えてくれるセロトニンを分泌させよう

幸せホルモンを分泌させれば気分よく1日のスタートをきれそう

幸せホルモンを分泌させれば気分よく1日のスタートをきれそう

さらに、太陽の光を目にすると脳内で「幸せホルモン」と呼ばれている心と体のバランスを整えてくれる「セロトニン」の分泌も増えるといいます。なので、1日のはじまりを心穏やかに、そして明るい気分でスタートさせることができるのです。また、セロトニンが分泌されるとやる気も出てきます。これはもう1日のスタートにぜひ必要ですよね。

まとめ

いかがでしたか?朝起きてカーテンやシャッターを開けて太陽の光を浴びるだけで、こんなに1日のスタートが快適になるなんて。これはぜひ毎朝、起きてすぐに実践したいですね。ちなみに、太陽の光を直接見たり、真夏に長時間、直接太陽の光を浴びたりするのは、目や肌に悪いのでNGですよ。太陽の光を浴びると言っても、カーテンなどを開けて脳に朝がきたことを教えてあげればOKです。

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