リクライニングベッドは介護用だけではありません

リクライニングベッドは介護用だけではありません

ゆっくりくつろぎたい夜や休日など、ゆっくりとリラックスできるのがリクライニングベッドの魅力です。

リクライニングベッドというと、介護用のイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません。

あのテンピュールからも電動リクライニングベッドが出ていることからも、ベッドの上でベッドの上で本を読んだり、テレビを見たりとリラックスタイムを過ごすことが多い方にはおすすめです。

今回は、おすすめのリクライニングベッドの角度についてご紹介します。

リクライニングベッドの角度調節は手動と電動があります

手動のものは価格も安く折りたためるものも多いです

手動のものは価格も安く折りたためるものも多いです

電動リクライニング機能は細かい調整ができます

電動リクライニング機能は細かい調整ができます

リクライニングベッドの角度調節には、手動タイプと電動タイプがあります。

手動タイプのものは価格も約1万円程度から購入できるものもあります。

キャスターが付いていたり、使わない時は折りたたみができたり、ソファーにもなったりするものもあります。

角度も、細かく14段階程度に調整できるものから3段階程度のものなど大きく差があります。

背もたれ部分だけがリクライニングするもの、背もたれ部分と連動して足の部分も動くものなどがあります。

電動タイプは、価格の安いもので約3万円台のものから何十万円もするものとこちらも大きく差があります。

リクライニング機能だけでなく、ベッドの高さが上下するものもあります。

腰痛や足腰に不安がある方も安心です。

お休み前のリラックスタイムには約40°がおすすめです

お休み前のリラックスタイム、読書やテレビ鑑賞には約40°がおすすめ

お休み前のリラックスタイム、読書やテレビ鑑賞には約40°がおすすめ

ヘッドレストも角度調整できるので、より快適な体勢を保てます

ヘッドレストも角度調整できるので、より快適な体勢を保てます

眠りにつく前や、お休みの日の朝など、のんびりとリラックスしたい時におすすめのリクライニング角度は約40°です。

横になった時のリラックス感は保ちつつ、見やすい体勢を取ることができます。

リラックスしながらついうとうと、なんていう時でもゆったりと過ごせます。

またヘッド部分も調整できるタイプのものも多いので、よりに快適に微調整を行うこともできます。

日中のリラックスタイムには約70°がおすすめです

日中のリラックスタイムには約70°がおすすめです

日中のリラックスタイムには約70°がおすすめです

こちらのリクライニングベッドの写真は、テレビや雑誌などでも何度も紹介され、話題になったテンピュールの電動リクライニングベッド、「Zero-G」です。

「Zero-G」とは「無重力(ゼログラビティ)」の意味で、まるで宇宙空間で眠るように体に重力を感じさせない睡眠姿勢が取れます。

こちらのベッドには、ストレスを最も感じない快適な眠りと言われている「無重力睡眠」が得られる「Zero-Gポジション」が設定されているのが特徴です。

ちなみにその「Zero-Gポジション」は、頭部が15°、脚部が38°上がった状態のことで、母親のおなかの中にいる胎児の姿勢に近いといいます。

そんな無重力状態も取れますが、リラックスタイムでも快適に過ごすことができます。

約70°ほどに起こすと、まるでソファーのように快適に過ごせるのです。

これならリラックスしながら快適に過ごすことができますね。

サイドテーブルから飲み物を取ったりするのにも便利です。

リクライニングベッドを選ぶ時の注意点

リクライニングベッドを選ぶ時の注意点もご紹介しておきましょう。

リラックスタイムをベッドの上で過ごすことも大切ですが、一番大切なことはベッドとして使った時の寝心地です。

キャスター付きのものは移動する時には便利ですが、やはり安定感に欠ける部分はあるので寝心地に影響してきます。

またマットレスの厚さも重要なポイントになってきます。

マットレスが薄すぎると寝心地に直結してきますので、しっかり厚みもチェックしましょう。

リクライニング角度なども大事なチェックポイントですが、より良い睡眠を取るために眠る時のことも忘れずにしっかり選ぶようにしましょう。

お読みいただきありがとうございました。

睡眠は人生の1/3を占めると言います。

快適な睡眠とリラックスタイムを両方手に入れたいですね。

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takataka

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